ハイドン研究室

交響曲の部屋

BGM/Haydn Symphony No.61 4th mov.


 ここでは、フィルハーモニア版交響曲全集の日本語版(音楽の友社刊行)を基本的な資料とし、同全集に収められた107作品について、1曲ずつのデータを表にしてあります。
なお、データは、研究が進むにつれて、必要に応じて書き換える可能性がありますので、予めご了承下さい。


目 次


第1室・“A”“B”及び第25番まで

第2室・第26番〜第52番

第3室・第53番〜第79番

第4室・第80番以降と協奏交響曲



表の見方について

  1. 〜1762(30歳)
    初期のまだバロックの香りを残している時代。
  2. 1763(31歳)〜1768(36歳)
    古典派の様式がだいたい定まった時代。
  3. 1769(37歳)〜1773(41歳)
    シュトゥルム・ウント・ドランクと呼ばれる時代。この時期は非常にロマン的な香りの高い作品が多く書かれています。
  4. 1774(42歳)〜1781(49歳)
    簡潔で、親しみやすい音楽に変貌した時代。この時代の作品が当時はとても好まていました。
  5. 1782(50歳)〜
    作風の集大成の時代。過去のいろいろな要素が顔をのぞかせてきます。現代において有名な作品は概ねここに含まれてきます。