クラヴィアソナタの部屋第1室


BGM/Haydn Clavier Sonata No.14(16) D-dur 1st mov.


△第16番(番外)

変ホ長調

通し番号−1

 

楽章

拍子

速度記号

調性1

調性2

形式

1

2/4

Andande
[Presto]

Es

バロックソナタ

2

3/4

Menuet

Es

メヌエット

3

3/4

Presto

Es

小ソナタ

 

作曲年

出版年

区分

おすすめランク

特徴

 

 

1?

1楽章のテンポの変化は、表記が無いが、記入漏れと判断出来る


△第5番(第8番)

イ長調

通し番号−2

 

楽章

拍子

速度記号

調性1

調性2

形式

1

2/4

Allegro

バロックソナタ

2

3/4

Menuet

メヌエット

3

3/8

Presto

中ソナタ

 

作曲年

出版年

区分

おすすめランク

特徴

 

1763

2?

かなり規模が大きい作品


△第12番(第12番)

イ長調

通し番号−3

 

楽章

拍子

速度記号

調性1

調性2

形式

1

2/4

Andante

小ソナタ

2

3/4

Menuet

メヌエット

3

3/8

Finale

小ソナタ

 

作曲年

出版年

区分

おすすめランク

特徴

 

1767

1

2楽章がとても面白い


○第13番(第15番)

ホ長調

通し番号−4

 

楽章

拍子

速度記号

調性1

調性2

形式

1

2/4

Moderato

単一主題の小ソナタ

2

3/4

Menuet

メヌエット

3

2/4

Presto

小ソナタ

 

作曲年

出版年

区分

おすすめランク

特徴

 

1757

1

3楽章では、主題を提示後すぐに短調で繰り返している。


◎第14番(第16番)

ニ長調

通し番号−5

 

楽章

拍子

速度記号

調性1

調性2

形式

1

2/4

Allegro moderato

中ソナタ

2

3/4

Menuet

メヌエット
トリオは調号無し

3

2/4

Presto

単一主題の中ソナタ

 

作曲年

出版年

区分

おすすめランク

特徴

 

1767

かなり規模が大きい作品。内容も充実している。1楽章の第2主題に移行する展開は出色。


◎第6番(第13番)

ト長調

通し番号−6

 

楽章

拍子

速度記号

調性1

調性2

形式

1

4/4

Allegro

バロックソナタ

2

3/4

Minuet

メヌエット

3

4/4

Adagio

バロックソナタ

3

3/8

Allegro molto

小ソナタ

 

作曲年

出版年

区分

おすすめランク

特徴

 

1766

2

テクニカルで華やかな部分も、しっとりと歌う部分もあり、なかなか聞き応えがある作品。4楽章形式は珍しい。


○第2番(第11番)

変ロ長調

通し番号−7

 

楽章

拍子

速度記号

調性1

調性2

形式

1

2/4

Moderato

中ソナタ

2

3/4

Largo

バロックソナタ

3

3/4

Menuet

メヌエット

 

作曲年

出版年

区分

おすすめランク

特徴

 

 

2

初期ではかなり長大な作品。内容は深いが、少々間延びする感覚もある。


●番外(第17番)

変ホ長調

通し番号−8

 

楽章

拍子

速度記号

調性1

調性2

形式

1

4/4

Moderato

Es

バロックソナタ

2

2/4

Andante

バロックソナタ

3

3/4

Mwnuetto

Es

メヌエット

 

作曲年

出版年

区分

おすすめランク

特徴

 

 

1

メロディ自体がバロック的。


△番外(第18番)

変ホ長調

通し番号−9

 

楽章

拍子

速度記号

調性1

調性2

形式

1

2/4

(Allegro moderato)

Es

中ソナタ

2

3/4

Menuetto

Es

es

メヌエット

3

2/4

Allegro assai

Es

中ソナタ

 

作曲年

出版年

区分

おすすめランク

特徴

 

 

変化に富み、かなり楽しめる作品


○第1番(第10番)

ハ長調

通し番号−10

 

楽章

拍子

速度記号

調性1

調性2

形式

1

4/4

Allegro

小ソナタ

2

4/4

Andante

バロックソナタ

3

3/4

Menuet

メヌエット
トリオはフラット2つで書かれている

 

作曲年

出版年

区分

おすすめランク

特徴

 

 

単純明解だが創作上の工夫もかなり見られる。


○第7番(第2番)

ハ長調

通し番号−11

 

楽章

拍子

速度記号

調性1

調性2

形式

1

2/4

Allegro moderato

ソナチネ
ほとんど2部形式

2

3/4

Menuet

メヌエット
トリオはフラット2つで書かれている。

3

3/8

Allegro

ソナチネ

 

作曲年

出版年

区分

おすすめランク

特徴

 

1766

3楽章が3小節単位のフレーズになっているのが目を引く。


○第8番(第1番)

ト長調

通し番号−12

 

楽章

拍子

速度記号

調性1

調性2

形式

1

2/4

Allegro

ソナチネ

2

3/4

Menuet

 

メヌエット
トリオ無し

3

4/4

Andante

単純な2部形式

4

3/8

Allegro

 

単純な3部形式

 

作曲年

出版年

区分

おすすめランク

特徴

 

1766

1

1つ1つの楽章が実にコンパクトにまとまっていて、子ども向けの小品のような感じ。


○第9番(第3番)

ヘ長調

通し番号−13

 

楽章

拍子

速度記号

調性1

調性2

形式

1

2/4

Allegro

小ソナタ

2

3/4

Menuet

メヌエット

3

2/4

Scherzo

 

単純な3部形式

 

作曲年

出版年

区分

おすすめランク

特徴

 

1766

1

3楽章の2拍子のスケルツォはこの当時の一つの様式。


○第10番(第6番)

ハ長調

通し番号−14

 

楽章

拍子

速度記号

調性1

調性2

形式

1

2/4

Moderato

小ソナタ

2

3/4

Menuet

メヌエット
トリオはフラット2つで書かれている

3

2/4

Presto

小ソナタ

 

作曲年

出版年

区分

おすすめランク

特徴

 

1767

2

小ソナタとしては比較的長めで、その分内容的にも充実している


○[G1](第4番)

ト長調

通し番号−15

 

楽章

拍子

速度記号

調性1

調性2

形式

1

2/4

Allegro

小ソナタ

2

3/4

Minuetto

メヌエット

3

3/8

Presto

複合3部形式
中間部はフラット1つ

 

作曲年

出版年

区分

おすすめランク

特徴

 

 

2

1楽章のソナタの形式が、かなりしっかりとしているのだが、旋律的には単純。


×第11番(第5番)

ト長調

通し番号−16

 

楽章

拍子

速度記号

調性1

調性2

形式

1

3/8

Presto

複合3部形式

2

2/2

Andante

小ソナタ

3

3/4

Menuet

メヌエット

 

作曲年

出版年

区分

おすすめランク

特徴

 

1767

2

2楽章がかなり聞き応えがある。


○[XVII:D1](第7番)

ニ長調

通し番号−17

 

楽章

拍子

速度記号

調性1

調性2

形式

1

2/4

[Andante]

 

変奏曲

2

3/4

Menuet

 

メヌエット
トリオ無し

3

2/4

Finale
[Presto]

小ソナタ

 

作曲年

出版年

区分

おすすめランク

特徴

 

 

2

こじんまりしているが、それなりに楽しめる。


◎第3番(第14番)

ハ長調

通し番号−18

 

楽章

拍子

速度記号

調性1

調性2

形式

1

3/4

Allegretto

バロックソナタ

2

2/4

Andante

小ソナタ

3

3/4

Menuet

メヌエット

 

作曲年

出版年

区分

おすすめランク

特徴

 

 

2

かなり起伏があり、規模も大きく、それなりに聞きどころがある。


◎第4番(第9番)

ニ長調

通し番号−19

 

楽章

拍子

速度記号

調性1

調性2

形式

1

4/4

[Moderato]

小ソナタ

2

3/4

Menuet

メヌエット

 

作曲年

出版年

区分

おすすめランク

特徴

 

 

2

練習曲的な音形が多く、面白味に欠ける。おそらく第3楽章が消失しているものと考えられる。